【FFXI】アルタナの神兵プレイ日記:3

アルタナミッション「天涯の娘」の続きから、過去三国ミッションそれぞれ 2 つずつをこなし、アルタナミッション「宙の座」までを終えました。

リリゼット、元気で楽しい。

シナリオの順番としては過去三国の後なんですが、話が進むにつれてキャラクターの魅力がどんどん出てきたので最初に触れておきます。

とにかく表情が豊かでとても楽しい。プロマシアのあたりから、カットシーンでキャラクターがよく動くようになって表情のバリエーションも増えてきた印象だったんですが、アトルガンを経たアルタナで、もう一段階演出力が上がったような気がします。
なんとなく、リリゼットというキャラクターを投入したことで自ずとそうなっていったんじゃないかなと思えるくらい、見ていて楽しい。

このポーズ、あざとさを通り越して元気一杯感溢れてるところが好き。

彼女を取り巻く物語は、今のところ両親(特に父親)の運命を変えたいっていうシンプルなものですが、よくわからん黒い人達やよくわからん黒い猫達が徐々に出張ってきたことで、どう展開していくのか楽しみです。

アルタナミッションは宙の座まで進めましたが、かわいいとかかっこいいとか色々な形で描かれてましたね、リリゼット。ということで SS いっぱい並べておきます。

戦闘シーン、かっこよかった。

隠滅の炎、許すまじ。

で、順番は前後して過去三国ミッションです。

バストゥークのミッション「隠滅の炎」で挑むことになったイベントバトル。自分のジョブの育成具合と相性が最悪でソロでクリアする術がなくて大変でした。結局、人に助けてもらってクリアしました。超助かった。さすがに別ジョブレベリングする気持ちの余裕はなかったです。

他 2 国の同じタイミングのイベントバトルが非常〜にぬるかったので、なんでバストゥークだけこんな異常な難易度だったのかさっぱりわからん。大量のモンスターを釣りながら高速移動してこちらの AA のタゲを切り被弾を重ねて “詰み” を演出してくれたアーデルハイトさんの顔を忘れることはないでしょう。

過去バストゥーク色々あったはずなんですけど、記憶が全部上塗りされてる。クララさんがかっこよかった、気がします。

少年騎士団と騎士

サンドリアの少年騎士団の物語は、ちょっとした冒険譚を終え、皆が戦争の渦中に飛び込んでいくお話になりました。少年の時代を終え、騎士になるために歩み始めた、ということなんでしょう。

少しだけ先に進んでいたエグセニミルとラーアル達の関係とか、それを優しく見守るアルテニアの描写が好きでした。

立ち位置読めない変なやつ

ウィンダスでは、レコ・ハボッカがよりたっぷりと絡んでくるようになってきました。大魔元帥と一緒に何かたくらんでいそうだけど、単純に敵というわけではなさそうで、彼の思惑が過去ウィンダスの物語の軸になっていく、ということなのかな。

罪狩りの姿もチラチラと見えているので、物語がどういう結末に到るのか気になる。今のところ、思惑の交錯が一番激しいのウィンダスかもしれん。

続きも楽しみ。

というわけで、アルタナの神兵、引き続き進めていきます。アルタナミッションは 3 年かけて実装されていったようで、今の進行度は 1 年分くらい。ただ、後になればなるほどボリュームも増えていきそうなので、起承転結で言えば「承」に入ったくらいなのかな。

暗躍する勢力の姿が見えてきたので、そろそろ一回大きく物語が動くのか、わくわくしながらやっていこう。過去三国のお話とも少しずつ繋がっていきそうで、楽しみ。

で、いかにもボスっぽいキャラが出てきたんですけど、第一印象としては「なんかコメディパートも担わされそう」でした。今後に注目。

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投稿者:

本田そこ

小説を書いたりたまに絵を描いたりするかもしれません。 http://sokosoko.info が本拠地です。

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