【FFXI】さようなら、*** – アルタナの神兵プレイ日記:5 –

プレイしてから日記を書き終えるまでに 2 ヶ月かかってしまったけど、色々と物事の整理も済んだのでクライマックスまで一気にやっていくぞ!という気持ちを込めたプレイ日記です。

バストゥーク: クララとザイド

前回までの展開からして明らかに操られてそうなクララ隊長がやっぱり操られてるっぽいことがわかり、今のところ致命的なやらかし(人命を奪うなど)には到っていないことに安堵しているところです。

ザイドについては闇の王編や暗黒騎士のクエストでお世話になったけれどあんまり語られていなかったので、ここに来て語られた内容にちょっと驚きもした。だからこそ暗黒騎士なのかなと納得いく部分もあったけれど。

拡張が進む毎に進化する演出力はクララの大立ち回りでも発揮されてましたね。
操られている状態なのでカッコイイ!とか言ってる場合じゃないんですけど、カメラアングルもモーションも凝っててよいシーンでした。

クララ隊長ほんとかっこいいな。

サンドリア:釣り、巨人、家族

なんで自分はこの状況で釣りしてんだろうなって思いながらフィールドを駆け回って釣り糸を垂らしてました。MMO のおつかいクエストだ〜〜って気持ちを噛み締めながら。

少し前のクエストから引き続き、エグセニミルが一人前になりつつある描写がとてもよくて、巨人たちと共闘する場面なんかとてもワクワクしながら見ていたんだけど、成長し大人になるということは親から離れることでもあるんだよな、と続く展開から理解させられました。

過去のクエストはどれも水晶大戦にまつわる話なのだけど、サンドリアのクエストは特に「戦争」という部分に焦点を当てていると感じています。それゆえ不意に人が死ぬ。

ドッグヴデックを倒すというのはサンドリアのクエストでも大きな節目で成果のはずなんだけど、失ったものの重さが際立つお話でした。みんなつよくいきてくれ。

ウィンダス:ロベル・アクベル

このクエストで、色々となるほどな〜!となった。
「アルタナの神兵」における未来の情報について、自分はこれまではレコの方に注目していたのだけど、ロベル・アクベルの正体が明かされたことで、ウィンダスでの物語の形がようやく明確になってきた感じ。

「やり直したい」という動機はレコとロベルからひしひしと感じていたんだけど、ロベルのことはてっきり「レコの持つ情報を共有された誰か」くらいに捉えていたので、「黒い未来」からやってきたうちの一人って明かされてびっくりした。

いわゆる「闇堕ち」的なシチュエーションなんだけど、そういう変化を経ても尚、元の自分の「目的」に殉じようとするキャラはとても好物なので、今回の展開で一気に好きになりました。

そう思ってた矢先にフェンリル召喚して吸われてどっか行っちゃったのでとてもつらい。

アルタナミッション:闇の王

闇の王フルパワーモード、強かったな……。

各国の人達が一同に会する場面は、これまで過去の三国のクエストをすべてこなしてきたのもあって感慨深いものがありましたね。見知った顔もいっぱい。

前回めっちゃくちゃに凹んでたリリゼットが明るく振る舞っていて、無理しないでくれ……でも元気は大事……とか思っていたら、お話はさらに鞭打つ展開になってしまってとてもいたたまれない気持ちになった。

そんな気持ちになってたらリリゼットの方がどっか行っちゃったので更に心が宙ぶらりん状態です。

フルパワー闇の王とかオーディンとか色んなものが畳み掛けてきて物語の密度がだいぶ濃くなってきたし、いよいよクライマックスなんだなぁと感じた次第。

どのような終わりに向かうのかが今のところ全く掴めないので、この先の展開が怖くもあり楽しみでもあり、そんな感じ(そして 3 ヶ月経過)。

リリスのキャラデザとか性格は好み度高いんだけど、どういう結末になるだろうか……。

あとなんか一人だけ別次元の思考で戦ってるっぽいエレゼンの人もおもしろかったです。

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投稿者:

本田そこ

小説を書いたりたまに絵を描いたりするかもしれません。 http://sokosoko.info が本拠地です。

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