【日記】破壊欲、旅行欲。

Macbook Air に少し透けている青いケースを付けた。
これといった機能はないけど、目新しい見た目になるので「新デバイス感」が出る。
実際には10年以上前の端末なので、意気揚々と作業しようとしたらサポートしてないんで、と言われたりする。OpenCore Legacy Patcher を使って OS のバージョンアップをするという選択肢に現実味が出てきたかも。

ゲームをしながら脇に置いているサブ端末は iPad Pro なのだけど、ソフトウェアキーボードの動作にも、Magic Keyboard の挙動にも難があり、メモを取ったり調べ物をしたりといったときに引っ掛かるポイントが多い。
あと、そもそも打鍵感がそんなに好きじゃない。

というわけで、Macbook Air で細かな作業もできるようにしたいなという気持ちが高まってきた。
連休中にやっておこうかなと思っているけれど、うっかり動かなくなってしまっては困るので慎重に取り組む必要があり、今週末の自分は体力スッカスカのボロ切れ状態なので、繊細な作業をするにはちょいとリスキーかも。
忙しいというかなんかややこしい作業が多くて、精神的な疲労も多かった。

そういう状態だった影響かは定かではないけれど、週の初め頃にドンキーコングバナンザを買って、少しずつ遊んでいる。
とにかく目につくものすべてを殴り破壊できるので、無心でボッコボコのグッチャグチャにしているだけで心がスッキリしていく。
開始直後の坑道で周囲にある岩をひたすら削っていたら数十分経っていた。

バナンザは完全なオープンワールドではないのだけど、1つのフィールドがそれなりに広大で解放感があるので、ひたすら走り回っているだけで気持ちがよい。
最初のフィールドが水郷っぽい青々とした雰囲気で、爽やかさと涼しさを浴びれたのがよかったな。まだまだ序盤なので、この先でもっと色んな景色を拝めるのが楽しみ。

だけど ポケモンLEGENDS Z-A がもうすぐ出るんですよね。
それまでにクリアするのはさすがに難しいし、焦って遊ぶものでもないので、しばらくは並行して遊んでいこうかな。
方向性が違うし、気分転換も兼ねてよいのではないかしら。

並行といえば、少しずつ癸生川凌介事件簿シリーズを遊んでいて、今も読んでいる作品があるのだけど、来年1月に全部まとめたパッケージ版が出るので、そのタイミングで一気に遊ぶのもありかなぁと思ったりしている。ミステリィものは一気に頭に詰め込みたい。

この路線で言えば、ファミコン探偵倶楽部の「うしろに立つ少女」もそろそろ遊びたい。
「消えた後継者」は去年クリアして、少し時間を空けてから次を遊ぼうとしていたらいつの間にか一年くらい経っていた。
最新作の「笑み男」が出たのを機に手を出したのだけど、いつの間にやら気の長い取り組みになっている。
あまり漬けすぎてもな〜と思わないでもないので、今年のうちにどちらも遊んでみようかな。

とにかくやりたいことがね、多すぎるんですよ。

北海道と熱海へ旅行したいと思っていて、その計画も立てねばならない。
ま、計画といっても行きたい場所をいくつかピックアップしたらそれで終わりなんだけどね。アドリブで、感覚にまかせてふらつくのが好きな人間なので。

連休だと人が多そうなので、週の真ん中に有給突っ込んでいこうかなぁとか考えているけど、仕事がギュッとなったら終わりなので、はたして実現できるだろうか。

ラーメン食べたいな、ラーメン。

【日記】頭ん中と画面とエディタ

10年以上前に買った Macbook Air を復活させて、書き物用の端末にした。

やったことといえば OSを更新して不要なソフトウェアを取り除いたくらいで、凝ったことはしていない。

書き物用のテキストエディタとしては stone を使っている。
画面がシンプル。
日本語の表示が綺麗。
縦書き・横書きの切替が容易。
といった点が、気楽にかつ気を散らさずに書き物をしたいという欲求と噛み合っている。
ついでに、比較的省エネっぽいので、古〜いマシン上でも気兼ねなく起動できる。

OmmWriter も好きなのだけど、音響等々で執筆環境構築に一定の負荷があるので、外出先でのバッテリー消費とかを考えるとちょっと躊躇してしまう。
外出するときは iPhone に接続したイヤフォンで音楽を聞くので、Macbook から音出ても聞こえないしなぁ、という理由もある。

汎用性の高い執筆・作業環境としては Emacs + org-roam での情報管理も考えてはいるのだけど、Emacs だと色んなことができる分、考える要素も多くなるし準備に手間もかかるので、今はまだ用意できていない。
とはいえ、プログラミング環境と連続しており気軽に計算を試したりプロットしたりの作業がしやすくなる環境であるのは確かなので、近い内に気合を入れて整えてみてもいいかなという気持ちはある。

昔はなんでもかんでも org-mode で書いて用途別に export で変換するのが楽でいいじゃんと考えていたけれど、エクスポータのメンテナンスが億劫で継続しなかった。
既存のエクスポータを使ったとしても、ちょいと手を加えたくなるし、出力物をちょいと整えるためになんやかんや……といったことになりがち。

org-roam 環境についても、情報間のリンクを付けやすいことが本質で、それが便利なのは重々承知の上で、日記的な書き物だとそれすら煩わしいなと感じてしまう。
あー、今はそういうモードじゃないんですよね、って気持ち。

そうなると、思い切ってエディタを分けてしまうのが自分にとってはベターかもというのが今の所感。

自分は何かを読んでいるときも書いているときも、画面上に移っている情報を頭の中で読み上げる癖がある。
更に、ここ数年くらいでわかってきたことなのだけど、自分はどうやら画面に映っている情報すべてを取得して脳に置いておこうとするらしく、画面そのものが脳内の状況と連動しているので、画面がとっちらかっていると頭の中もとっちらかって集中力が終わる。

仕事の際に統合開発環境としてエディタを開いているときは、そもそも画面に映る情報がすべてそのときの作業に必要なものになるように UI 等をある程度調整しているので、画面の煩雑さ=そのタスクのややこしさであり、どこを向いてもそのタスクに意識がフォーカスできるようにはなっている。
ただ、これはすんごい頭が疲れる。

日記にように、頭の中にあるふわっとしたものを書き下すような作業だと、そういった環境は、少なくとも自分にとってはあまり良い方向に働かないのだなぁと感じた。

org-roam でのメモをどたどた書いていく作業も、その段階ではインプットが主でアウトプットはおまけなので、日記の時とは頭の使い方が違うんだなぁ、と。
収集した情報をまとめる段階になっても、日記とは方向性が違うのでやっぱり同じにはならない。

昔は、こういった手触りを感覚的にしか捉えていなかったので「どんな要素がイヤだったのか」「なぜこれでしっくりきているのか」を言語化せずにいたから、環境を変えるときにそのあたりを取り零しがちだった。
自分の性質に対して理解が進んできた今なら、こうやって記録しておくことで後々にも活かせるようになったなと思える。

小説を書くときも、自分の書き方だと整理しておいた設定とか情報を同一画面で見るよりは、iPhone 上で確認する形にして、メインの画面はシンプルにしておいた方が集中できるんだなと感じている。
Scrivener とか試してみたけど、シンプルイズベストに落ち着いた。

毎日のように何かを記録できる生活をしているわけではないし、それを習慣化する気もできる気もないので、断じて日記をつけようと決意したわけではないけれど、気楽に文章を書いておける環境を作ったので、少しは継続的に何かやっていこう。
癖にしておかないと、ゲームの感想とかもTwitter(Twitter)でざっくり出すくらいになりがち。

色々と思ったり感じたことがあるのにそれを脳に刻んでおくだけなのは、なんかもったいないなと考えるようになってきた
たまに強烈なのをもらうと飛び出てはいたけど、もっとドボドボ溢れさせてもよいかもね。