【FFXI】傾ぐ天秤 -アルタナの神兵プレイ日記:4-

到達したアルタナクエのクエスト名を入れることで進捗がわかるようにしてみた。

前回のプレイ日記を書いてから随分時間が空きました。全くプレイしていなかったわけではないのですが、モンハンやってたりしたら時間が経っていたし、そもそも過去三国クエストやアルタナクエの一つ一つの密度も濃くなって、休憩を取りながら進めていたらいつの間にか 2 ヶ月経ってしまっていた、という感じ。

まず最初に過去三国クエ全体の感想なんですが、これまでは「プレイヤーが過去の出来事を追体験していく」という雰囲気があった物語が、いずれの国でも様相が変化し始めました。明らかに未来の情報を仕入れているキャラクターがいるので、アルタナクエとの絡みも増していくのでしょうか。ワクワクしてきた。

ということで、個別感想です。

バストゥーク:クララ隊長どうなっちゃうの

バストゥークで殺人事件が起きたけど犯人を追い詰めたぞ!というスムーズすぎる流れから、アルタナミッションを間に挟むことなく直ちに奸計であることが暴かれてクララ隊長謀反。なんか調子悪そうな雰囲気はこれまでにも出てたけど、とうとうやってしまわれた。

バストゥークではまだ影は薄いけれど、他の国では明らかに「未来の情報」が利用されているので、クララ隊長の身に起きていることも多分それ絡みなんでしょうか。

クララ隊長が過去三国の中で一番好きなキャラクターだったので、今後どうなってしまうのかとても怖い。過去と現在の繋がりがそのままなのかはわからないし、もしかしたら「現代」にはいるかもしれないけれど、共に戦った思い出があるのはこのクララ隊長だから……。

サンドリア:名誉の代償

少年騎士団がいよいよ本格的に戦争に関わっていくようになって、とうとう起きてしまった。自分はずっと、少年達の中から命を落とす者が出ることはないと思い込んでいたので、マシェーグの結末の衝撃が大きく、しばらく手を動かせなかった。

特に好きなキャラだったわけではなかったのだけど(とはいえ皆良いキャラクターでした)、全く予想もしていなかったところに少年の死をぶつけられたので、展開がショックだったことに加え、なんとなく聖域扱いして油断してた自分を自覚して、気持ちが揺さぶられたんだと思います。

エグセニミル達の動向や戦争の行く先も気になるけれど、少年騎士団や彼らをこの場所に連れてくることになってしまった大人達の胸中がすごく心配。

そして、いよいよ「未来の情報」を得ていることが明確になってきたゾッグボッグがサンドリアの物語の中で何をしでかすのか、めちゃくちゃ気になる。アルタナクエストとどう絡んでいくんだろうか……。

ウィンダス:家族

ウィンダスでもとうとう犠牲者が出てしまった。そうだよね、水晶大戦の頃の話なんだもの、命を落とす人達で溢れているし、それは近しい人達であっても変わらないんだ……サンドリアに続いて、そのことを強く実感したクエストでした。

この過程でレコに破邪の弾を求められたんですが、レコは明らかに「冒険者が未来に行って(現代に戻って)調達してくる」ことを想定した物言いをしていたので、やっぱなーーーと思うと同時に、「それはそれとして冒険者が未来から来たことはどこで知ったんだ?」と謎が増えたり。

カーバンクル(?)とレコが手を組んでいる描写があったので、よからぬことをたくらんでいるわけじゃないと思うんですが、サンドリアでは敵方に未来の情報を知っている人がいたので、レコの立ち位置が今一掴めないまま、戦争が激化していって何やら起きそうな空気を感じています。

アルタナクエスト:リリスとリリゼット

プレイ中にふと「リリゼット」と「リリス」という二つの名前から同じ存在かもしれんなワッハッハと思っていたら、それからすぐに明かされてびっくりしてました。

アルタナクエストはようやく敵方の目的がわかったけれど、物語がどこを目指して進んでいくのかはまだぼんやりとしか見えていない状況でしょうか。「アルタナの神兵」という言葉が明確に語られたので、リリゼットの相棒としてだけではない「冒険者の役目」はこれからようやく定まっていくんだろうか。

なんか見たことあるなこの絵面っていうシーンがあったので撮っておきました。

家族を救おうと頑張ってたら母親(予定)が敵側についていってしまうというあまりにも不憫な状況に置かれたリリゼット、元気な子がうちひしがれてる姿もそれはそれでよいのだけど、がんばって立ち直ってほしいという気持ちで、今後もアルタナの神兵を進めていきたいと思います。

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【FFXI】アルタナの神兵プレイ日記:3

アルタナミッション「天涯の娘」の続きから、過去三国ミッションそれぞれ 2 つずつをこなし、アルタナミッション「宙の座」までを終えました。

リリゼット、元気で楽しい。

シナリオの順番としては過去三国の後なんですが、話が進むにつれてキャラクターの魅力がどんどん出てきたので最初に触れておきます。

とにかく表情が豊かでとても楽しい。プロマシアのあたりから、カットシーンでキャラクターがよく動くようになって表情のバリエーションも増えてきた印象だったんですが、アトルガンを経たアルタナで、もう一段階演出力が上がったような気がします。
なんとなく、リリゼットというキャラクターを投入したことで自ずとそうなっていったんじゃないかなと思えるくらい、見ていて楽しい。

このポーズ、あざとさを通り越して元気一杯感溢れてるところが好き。

彼女を取り巻く物語は、今のところ両親(特に父親)の運命を変えたいっていうシンプルなものですが、よくわからん黒い人達やよくわからん黒い猫達が徐々に出張ってきたことで、どう展開していくのか楽しみです。

アルタナミッションは宙の座まで進めましたが、かわいいとかかっこいいとか色々な形で描かれてましたね、リリゼット。ということで SS いっぱい並べておきます。

戦闘シーン、かっこよかった。

隠滅の炎、許すまじ。

で、順番は前後して過去三国ミッションです。

バストゥークのミッション「隠滅の炎」で挑むことになったイベントバトル。自分のジョブの育成具合と相性が最悪でソロでクリアする術がなくて大変でした。結局、人に助けてもらってクリアしました。超助かった。さすがに別ジョブレベリングする気持ちの余裕はなかったです。

他 2 国の同じタイミングのイベントバトルが非常〜にぬるかったので、なんでバストゥークだけこんな異常な難易度だったのかさっぱりわからん。大量のモンスターを釣りながら高速移動してこちらの AA のタゲを切り被弾を重ねて “詰み” を演出してくれたアーデルハイトさんの顔を忘れることはないでしょう。

過去バストゥーク色々あったはずなんですけど、記憶が全部上塗りされてる。クララさんがかっこよかった、気がします。

少年騎士団と騎士

サンドリアの少年騎士団の物語は、ちょっとした冒険譚を終え、皆が戦争の渦中に飛び込んでいくお話になりました。少年の時代を終え、騎士になるために歩み始めた、ということなんでしょう。

少しだけ先に進んでいたエグセニミルとラーアル達の関係とか、それを優しく見守るアルテニアの描写が好きでした。

立ち位置読めない変なやつ

ウィンダスでは、レコ・ハボッカがよりたっぷりと絡んでくるようになってきました。大魔元帥と一緒に何かたくらんでいそうだけど、単純に敵というわけではなさそうで、彼の思惑が過去ウィンダスの物語の軸になっていく、ということなのかな。

罪狩りの姿もチラチラと見えているので、物語がどういう結末に到るのか気になる。今のところ、思惑の交錯が一番激しいのウィンダスかもしれん。

続きも楽しみ。

というわけで、アルタナの神兵、引き続き進めていきます。アルタナミッションは 3 年かけて実装されていったようで、今の進行度は 1 年分くらい。ただ、後になればなるほどボリュームも増えていきそうなので、起承転結で言えば「承」に入ったくらいなのかな。

暗躍する勢力の姿が見えてきたので、そろそろ一回大きく物語が動くのか、わくわくしながらやっていこう。過去三国のお話とも少しずつ繋がっていきそうで、楽しみ。

で、いかにもボスっぽいキャラが出てきたんですけど、第一印象としては「なんかコメディパートも担わされそう」でした。今後に注目。

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【FFXI】アルタナの神兵プレイ日記:2

リリゼットと会った。

会いました。

ダンスのシーンでのキャラクターの動きがしなやかでびっくり。
アルタナになるまでここまでテンポのよいモーションを見たことがなかったので、技術力の変遷、時間の流れがあることを実感し、感慨に耽ってました。

ストーリーの中でも表情がコロコロ変わるしよく動くし、それでいてちょっぴり湿っぽさもある感じで、これまでの拡張シナリオのヒロインたちとまた違う個性のキャラクターだな〜という印象です。

先んじてグラブルでのコラボイベントで会ってはいるんですけど、あちらはこれからの冒険の先にいるリリゼットのようなので、今ここにいるリリゼットがどんな旅路を経ていくのか、すごい楽しみ。

三国それぞれ

順番は前後しますが、リリゼットに会うまでに、三国のクエストが進行しました。

獣人との戦い真っ只中という状況なので、主に闇の王編で語られてきた内容を掘り下げていくのかな、という見方をしていたのですが、事はそれだけで済まなさそうでワクワクしてる。

バストゥークのクエストとは、最初の方でミステリィっぽい雰囲気が前面に出ていたので他二国と比べてちょっと毛色が違うな〜と思ってました。

話が進むにつれて「犯人は誰?」という軸は残しつつ、ガルカという種族とそれを取り巻く軋轢について踏み込んでいるので、ぞろぞろと登場してきた現代で会ったことのあるバストゥークの方々含め、事態がどう転ぶのかちょっと怖くもありつつ見守っています。

クララ隊長かっこいいっす。

ウィンダスでは大きな戦いが一つあって、ミスラいっぱいタルタルいっぱい、おかわりにエルヴァーンとチョコボ、とこれまでのカットシーンではあまり見なかった合戦の風景が新鮮で面白かったです。臨場感の演出力、その高まりを感じたイベントでした。

サンドリアはね〜エグセニミルくんがいいっすね〜。少年と騎士道の合わせ技、王道ゆえに熱く面白い展開になってきました。惜しむらくは、現代のエグセニミルと面識がほぼ無いので、どういう成長を遂げたのかを知らないこと。

サンドリアの(現代の)三国ミッションをこなしていけば、少しは理解できるのかな。今はあえて知ろうとはせず、アルタナを終えてからサンドリアのミッションやってみるのもよいかも。

あと、ハルヴァーさん、ただの取次役という印象しかなかったんですが、重度のシスコンとして唐突に現れて颯爽と消えていくので、すごいおもしろい。

この先も楽しみ、という気持ち。

各三国それぞれで陰謀策謀が渦巻きつつ、主要キャラクター達は真摯に誠実に、時に先走りながら頑張っているので、状況の重苦しさに対して物語の雰囲気はそれほどでもなく、楽しみながら進めることができています。

ジラート〜プロマシアでは世界そのものの成り立ちを追い、アトルガンでは新大陸で冒険した後、アルタナでは闇の王編を振り返り掘り下げていく、というのがここまでの流れですが、ヴァナ・ディールという世界への解像度を上げることができて、とてもよい体験になっています。

そして、「アルタナの神兵」の物語は過去の追体験に留まらず、徐々に大きくヤベー事態が進行しつつあることとが垣間見えるようになってきて、一層期待が高まっているところです。楽しみ。

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【FFXI】アルタナの神兵プレイ日記:1

「アルタナの神兵」を進めている、その道中の記録です。
ざっくりザクザク気持ちを書き殴る感じでやっていこう、という気持ち。

ちなみに、闇の王〜ジラート〜プロマシアまでのまとまった感想も書いているのですが、アトルガンをやったらこのエッセンスもあった方がいいな(主に FF14 との対比で)とか、アルタナでの物語の進み方もどうやらあった方がいいなぁなどと考えてしまい、何もまとまらなくなっています。
総括するものを書いておきたいので書くことは間違いないですが、完成するのはもしかしたら星唄まで全部やってからになるかもしれない。

昔の三国

禁断の口(Cavernous Maw)を最初に触ったのはだいぶ前のことでした。
踊り子のジグモードが欲しくてジョブを取得する過程で通ってたっぽいんですけど、その当時は禁断の口が何だかさっぱりわからなかったので、インターネットで情報を調べたままに進めてたんですよ。

アルタナを始めていれば過去に行く手段だとすぐにわかるので、ジョブクエで求められたものを入手するためにはこれを使うんだな、と察しがついたんでしょうね。アルタナジョブだし、踊り子。

過去の三国、まず最初にいずれかの国の部隊に所属することを求められたので、私はバストゥークにしました。バストゥーク開始だったので、愛着が湧いてます。

アルタナミッションを進めるために必要なのは、過去の三国いずれかの連続クエスト一つでいいみたいですが、せっかくなので全部やっていくことにしました。とりあえず、アルタナミッションが進むために必要な 2 つ(x 3)をこなしたところです。

どの国のクエストもまだ導入部といった段階なので物語の形は見えてないですが、どれも興味を引かれる展開でした。バストゥークはノールの爪を求めての放浪で疲労困憊だったので SS を取っていません。めんどくさすぎる。

惜しむらくは、サンドリアとウィンダスの三国クエストをこなしていないので、現代とのつながりに気付けていないところも多いんだろうなということ。
ひとまずはバストゥーク所属の身としてそういうものだと受け入れてやっていこうと思います。いずれ、所属を変えたりサブキャラを育てたりして体験してみるのもいいですね。

登場人物たちも個性が強くてよいです。バストゥークの隊長さんの SS 取り損ねたのくやしい。

ケット・シーと会った

過去三国クエストをこなしたので、ふたたび禁断の口からよくわからん場所へ行き、とうとうケット・シーと対面。

初めて禁断の口を調べたときは直接会ってはいなかったので、これが初対面ですね。グラブルのコラボイベントでケット・シーの人(?)となりはなんとなく把握していたんですが、FFXI 本編のケット・シーはしなしなとよく動いていてとても可愛かったです。

星唄ミッションもちょっぴり進んだみたいですが、アルタナをクリアするまではこっちを全速力で進めていく所存です。「心に宿る記憶」が各拡張シナリオのネタバレ発生予告であることを理解したので、それが出るまでは星唄もちまちま進めるかもしれません。

ヴァナ・ディール生活記録

で、ここはアルタナとはあんま関係ない話題です。

メインジョブが暗黒騎士になった

暗黒騎士が 99 になったのでメインジョブを乗り換え、手取り足取り誘導されながらアンバスケードやユニティ・ウォンテッドをこなしたりして、装備の IL がじわじわと上がってきました。つよい。

暗黒騎士のレベリング中は両手剣を使っていたのですが、ポイントで交換できる装備とか武器製作的なコンテンツだと鎌が多いので、今は両手鎌のスキルを上げたりしています。アトルガンの岩をひたすら叩いて 180 くらい上げました。

合成スキルを上げることを意識し初めた

まず、眼鏡をかけたかったんですよ。なので入手方法を調べていたんですが、装備させたい眼鏡がどうやら製作できるもののようだったので、それを自作することを目標にして、合成スキルを上げ始めました。といっても、今は別の作業をやっているときにのんびりと合成を繰り返すくらいです。

アドゥリンで実装されたインベンター・ワークスなるものを活用すると効率がよさそうなので、本格的に製作道に入るのはアルタナが終わってからかな。

AF の打ち直しに必要なアイテムも、折角なら自分で用意してみたいよねってことで、いずれは全部 70 まで上げておきたいところ。

フェロー

このシステム素敵じゃない??????????????????????????????

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【FFXI】物語の節目、世界の広がり

うおおーなんか始まったぞーとわくわくしていた件の章題が拡張ディスク 2 個目、つまりプロマシアの呪縛で追加されたミッションであることを知ったのはしばらく経ってからのことでした。
拡張ディスク毎で、特に軸となるミッションについてはある程度独立しているようなので、そのまま進めていっても問題なさそうな雰囲気はありましたが、折角なので星唄以外は順番に進めていこうかなぁと思っているところ。

というわけでいわゆる三国ミッションと呼ばれている系列のミッションをキリのいいところまでクリアしました。バストゥーク、ランクは 9 になったところです。ミッションの実装時期を考えるとここで一旦区切りとしてジラート進めていくといい感じになるのかなぁ。

インターネットパワーを使ってミッションで必要となるアイテムの入手方法とかある程度把握しながら進めているので、だいぶスムーズに進められたとは思うんですが、わかってはいても、移動が長かったり、ちょっと確認怠ったら何往復もさせられる羽目になったりと、なかなか楽しい体験でした。

シーフ AF 装備

ランク 5 になったところでなんだか闇の王と戦いそうな雰囲気がしたので、折角だし、ということでシーフ AF を揃えてみました。

Treasure Coffer は鍵の入手が緩和されていたのでそんなに苦労しませんでしたが、クエストでの入手がそれなりに大変でした。とにかく広いマップを行ったり来たり。事前にある程度進め方を調べていなければ所要時間は数時間どころではなかったでしょうね。

そのおかげか愛着も涌いたので、当分この姿でいると思います。

ガルカ、バストゥーク、闇の王。

ということで、闇の王を倒しました。星唄ミッションでもとりあえず闇の王倒してからっすね、と言われていたので、直近の目標がこれでした。

闇の王について事前に得ていた情報は FFXIV の星唄異聞で映った姿くらいで、なんとなく「名前からして FF 定番のなんかすごい思いとかで生成されたやつかなぁ」と思っていたのですが、当たっているようで当たっていない、そんな感じ。

三国を巡りジュノに赴く過程で獣人との関係がフィーチャーされていたのですが、種族間の対立はそれだけでなくバストゥークのガルカの周囲にもあったのだ、と終盤でようやく気付きました。サブクエなどをそれなりにこなしていたら、もう少し早い段階で察しがついていたのかもしれません。

当時の技術的制約とか MMORPG の枠組みとかが影響していると思うんですが、軸となる物語で触れられる要素はかなり抑えられていて、メインストーリーだけを追っていると見えてこないところも多いのかな、という印象を持ちました。

しかし、知ろうと思わなければ知ることはできない、という状況も、そのこと自体が世界に足を踏み入れて歩いている感覚を味わえて好きです。しばらくはジラートやプロマシアを進めていくのでそんなに余裕はないかもしれませんが、サブクエ群も少しずつやっていきたいな、という気持ち。

そして、バストゥーク所属なので闇の王を倒したあとのミッションもバストゥークでこなしていて、ガルカへの深掘りなどエピローグとして自然な流れだなぁと思っていたんですが、サンドリアやウィンダスだとどういう流れになっているのだろうと気になっています。過去の出来事に関してはよくわからない部分も多いので、他の国のではそれぞれ別のところにフォーカスを合わせて語られてるとしたら、そちらもいずれプレイしてみたいところ。

カルストさんに対する印象が少しよくなってきたので、所属国変更よりはサブキャラかなぁ。

限界突破、次なる冒険

闇の王を倒した時は 60 くらいだったのですが、それからレベリングを重ねて今は 77 になりました。専心ボーナスなどなどのおかげでサックサク。どちらかというと、レベルキャップ解放のためのクエストの方が大変でした。特に 65 までの解放クエは緩和されていてこの面倒さってどういうことだと思いながら、オズトロヤ城を何回も走り回りました、殴り倒されたので。

サシでやろうぜって言われたけど恨み骨髄に徹していたので数の暴力を使いました。

そして、星唄ミッションを進めていたらめっちゃ硬いボスが出てきて全然倒せなくて諦めたんですが、調べてみるとソロ+フェイスならもう少しレベルが欲しいところらしく、75 用の装備を整えるよりはレベリングしちゃった方が早いのかもな〜と思い、ここで一気に 99 まで駆け上がるかどうか、ちょっぴり悩んでいるところ。

ストーリーを追うならイベントバトルはサクサクこなしちゃいたいし、IL 装備に関する色々なこともしてみたいし、強い方が色んなところを気軽に見て回れるし。

ひとまずはジラートの幻影を軸にして進めつつ色々なものをつまみ食いしてこうかな、そんな感じ。

スクショ用のコピーライト表記をもうちょっとかっこよく入れたいんですが、WordPress いじると時間消えそうだからまた今度やろう。今度っていつだかわからないけれど。

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【FFXI】でかい物語が始まった

三国巡ってジュノについてクエスト受けたら章題出てきてワクワク。
いよいよ本格的に物語が動き出すんだな、FF 始まったな〜、と感じているところ。

こういう章題出ると嬉しくなっちゃう。

GW 終盤の早朝にジュノにやってきたところでした。そんなもんで軽い気持ちでちょっと見てみるか〜と塔へ向かったらなんか始まったし塔の中めちゃくちゃ長いしで結局すっごい時間持ってかれましたけど、レベルもほどよく上がったのでよしとする。

このあと、ジュノで天晶堂に行けと言われたけど何もわからなくて何もできなくなったので調べたら、今の時期に始めた場合、ゲーム外で調べないと気付くのムリゲーっすねとなったので、今後もほどよく情報を調べつつ進めていこうと思いました。
とりあえず亜鉛鉱いっぱいあげた。

ミッションでは獣人との関係が深掘りされて次第にヴァナ・ディールを取りまく力関係が見えてきて、物語がどのように流れてどこに辿り着くのか、じわじわと気になり始めてきました。FF14でも「蛮族」との関係が新生シナリオの軸になっていたので、この辺りの流れが踏襲されていたのを感じられてちょっと嬉しくもなったり。

今はひとまず三国それぞれに対応すると思しき獣人の拠点から大事なものをチョロまかしてきたところです。合間合間で挟まれるカットシーンで、やはり人間は愚か……との思いが芽生え、いい具合に濁った感情が飛び交いそうで楽しみです。

ここまでの過程で、ドロップ品目当てでクゥダフの拠点で狩り回っていたのですが、おそらく同じミッションを進めているであろうプレイヤーと遭遇したり、たまたま入手したシチューが後のシーフクエで求められて思わぬ時短になったり、20 分くらいかけて進んだダンジョンで 2 度ほど全滅して時間が消えたりと色々経験できました。FF11、とても楽しんでいます。

色々とミッションをこなして経験と信頼を積んだ結果、えらい人から難題を押しつけられるの、いいですねぇ!となったあたりですが、しばらくはレベリングしたり他のジョブも育ててみたりしつつのんびり進めてみようかな、という感じ。

え、自分ですか?みたいなリアクション、好き。

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【FFXI】ヴァナ・ディール歩いてる

FFXI をのんびりとプレイしています。

FFXIV の方はほどよく遊んでい(た|る)のですが、おそらく漆黒の 5.1 か 5.2 の辺りで一息ついたときに、 FFXI のストーリーも気になるな、ソロでも遊びやすくなってるみたいだからやろうかな、と考えていたように思います。

いわゆる全部入りのパッケージであるヴァナ・ディールコレクション4を買ったのは2020年末でしたが、2021 年の間は数ヶ月に一回ちょっと触るくらいでほとんど何もしていませんでした。どういう遊び方をするのかすら調べずに始めたので、マジで何もわからん状態だったのが一番の理由ですね。

なるべくネタバレを踏まず新鮮な気持ちで楽しみたい〜と情報を遮断していたわけですが、MMO なのだからシステムなり進め方なりのガイドラインは軽く確認しておくべきだったな、と今は思っております。改修を重ねたことで色々と整備されているわけで、これからプレイする人に向けての導線の存在を意識することが今からプレイするにあたっての自然な入り方だな、と。

こんな感じでふらふらしていたのですが、今年、2022 年に入ってからはほどよく遊んでいます。

エミネンス・レコードをガイドラインにして、おそらくメインストーリーの軸となるであろうミッションを進め出したぞ、というのが現在の状況です。シーフがレベル 30 を越えて、Rank3 のミッションが始まって、といった具合です。デストリアキャップを卒業しました。

先日、初めてのボス戦っぽいバトルがありまして、スクショは撮れてなかったのですが、序盤の物語の一つの節目のようで、FFXI の体験が一歩進んだな、と感じた次第。

イベントバトルの気配がしたので事前にフェイスを呼んでから臨んだんですが、フィールド移動を挟んだことでフェイスがみんな帰ってしまい、タンク役のフェイスがおらず敵の猛攻に遭い一回やられました。今思えばリキャストを待てばよかったのでしょうが、いよいよボス戦だー!とちょっと興奮してたので全く頭が回ってなかったのです。たのしかったね。

そう、フェイスシステムのおかげでフィールドでのモンスター退治もサクサクなので、ミッションの間の移動もなんだかんだ楽しいです。ほぼ最初からタンクをしてくれてるっぽいヴァレンラールさんとかを呼べるので非常に頼もしく、エミネンス・レコードや 3 国周遊の過程で増えたメンバーもなかなか面白く、寂しさはあまり感じません。FFXIV でも基本一人行動なので、そういうプレイスタイルに慣れているというのもありますが、フィールドをただ歩き回っている時でも他のキャラクターがぞろぞろと画面に映っているのは、ただそれだけでも賑やかでよいものです。

一定のレベルに到達するまではどうやらそれほど気にしなくてはいいようなのですが、装備更新も交換で簡単にできるので、自キャラの見た目もちょっとずつ変化していっていい感じ。

ただ、トカゲの卵があまりに落ちなかったときは、とてもつらかった。最終的に諦めて競売を使いました。星唄用の蜂花粉は 30 分くらい蜂を狩り続けてたら運よく 3 つ揃ったので安心。競売だとほどよくお高い値段してたので。

メインミッションをしつつ、ヴァナ・ディールの星唄というミッションをエミネンス・レコードに従って進めていたのですが、ほぼ最初からメインミッションと並行して進められるものであり、かつ FFXI の総決算となるシナリオのようで、今後ものんびりとこのガイドラインに従って、これまで FFXI に実装されてきた色んな物語を体験していきたいなぁ、と思っています。

星唄の煌めきでプレイの快適度がどんどん上がっていくのもよい具合。

余談ですが、ヴァナ・ディールの星唄を進めてたらイロハが出てきたので、せっかくだしと FFXIV の方で今やっている FFXI とのコラボクエスト「星唄異聞」を再プレイしたんですが、クエスト最後の F.A.T.E、あれじゃん!最初のボス戦のやつじゃん!となりました。この気付きを得られただけでも FFXI プレイしてよかったねって気持ち。

ではでは。
今後もたま〜にFFXI のプレイ日記っぽいやつ書くかもね。

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