【FFXI】物語の節目、世界の広がり

うおおーなんか始まったぞーとわくわくしていた件の章題が拡張ディスク 2 個目、つまりプロマシアの呪縛で追加されたミッションであることを知ったのはしばらく経ってからのことでした。
拡張ディスク毎で、特に軸となるミッションについてはある程度独立しているようなので、そのまま進めていっても問題なさそうな雰囲気はありましたが、折角なので星唄以外は順番に進めていこうかなぁと思っているところ。

というわけでいわゆる三国ミッションと呼ばれている系列のミッションをキリのいいところまでクリアしました。バストゥーク、ランクは 9 になったところです。ミッションの実装時期を考えるとここで一旦区切りとしてジラート進めていくといい感じになるのかなぁ。

インターネットパワーを使ってミッションで必要となるアイテムの入手方法とかある程度把握しながら進めているので、だいぶスムーズに進められたとは思うんですが、わかってはいても、移動が長かったり、ちょっと確認怠ったら何往復もさせられる羽目になったりと、なかなか楽しい体験でした。

シーフ AF 装備

ランク 5 になったところでなんだか闇の王と戦いそうな雰囲気がしたので、折角だし、ということでシーフ AF を揃えてみました。

Treasure Coffer は鍵の入手が緩和されていたのでそんなに苦労しませんでしたが、クエストでの入手がそれなりに大変でした。とにかく広いマップを行ったり来たり。事前にある程度進め方を調べていなければ所要時間は数時間どころではなかったでしょうね。

そのおかげか愛着も涌いたので、当分この姿でいると思います。

ガルカ、バストゥーク、闇の王。

ということで、闇の王を倒しました。星唄ミッションでもとりあえず闇の王倒してからっすね、と言われていたので、直近の目標がこれでした。

闇の王について事前に得ていた情報は FFXIV の星唄異聞で映った姿くらいで、なんとなく「名前からして FF 定番のなんかすごい思いとかで生成されたやつかなぁ」と思っていたのですが、当たっているようで当たっていない、そんな感じ。

三国を巡りジュノに赴く過程で獣人との関係がフィーチャーされていたのですが、種族間の対立はそれだけでなくバストゥークのガルカの周囲にもあったのだ、と終盤でようやく気付きました。サブクエなどをそれなりにこなしていたら、もう少し早い段階で察しがついていたのかもしれません。

当時の技術的制約とか MMORPG の枠組みとかが影響していると思うんですが、軸となる物語で触れられる要素はかなり抑えられていて、メインストーリーだけを追っていると見えてこないところも多いのかな、という印象を持ちました。

しかし、知ろうと思わなければ知ることはできない、という状況も、そのこと自体が世界に足を踏み入れて歩いている感覚を味わえて好きです。しばらくはジラートやプロマシアを進めていくのでそんなに余裕はないかもしれませんが、サブクエ群も少しずつやっていきたいな、という気持ち。

そして、バストゥーク所属なので闇の王を倒したあとのミッションもバストゥークでこなしていて、ガルカへの深掘りなどエピローグとして自然な流れだなぁと思っていたんですが、サンドリアやウィンダスだとどういう流れになっているのだろうと気になっています。過去の出来事に関してはよくわからない部分も多いので、他の国のではそれぞれ別のところにフォーカスを合わせて語られてるとしたら、そちらもいずれプレイしてみたいところ。

カルストさんに対する印象が少しよくなってきたので、所属国変更よりはサブキャラかなぁ。

限界突破、次なる冒険

闇の王を倒した時は 60 くらいだったのですが、それからレベリングを重ねて今は 77 になりました。専心ボーナスなどなどのおかげでサックサク。どちらかというと、レベルキャップ解放のためのクエストの方が大変でした。特に 65 までの解放クエは緩和されていてこの面倒さってどういうことだと思いながら、オズトロヤ城を何回も走り回りました、殴り倒されたので。

サシでやろうぜって言われたけど恨み骨髄に徹していたので数の暴力を使いました。

そして、星唄ミッションを進めていたらめっちゃ硬いボスが出てきて全然倒せなくて諦めたんですが、調べてみるとソロ+フェイスならもう少しレベルが欲しいところらしく、75 用の装備を整えるよりはレベリングしちゃった方が早いのかもな〜と思い、ここで一気に 99 まで駆け上がるかどうか、ちょっぴり悩んでいるところ。

ストーリーを追うならイベントバトルはサクサクこなしちゃいたいし、IL 装備に関する色々なこともしてみたいし、強い方が色んなところを気軽に見て回れるし。

ひとまずはジラートの幻影を軸にして進めつつ色々なものをつまみ食いしてこうかな、そんな感じ。

スクショ用のコピーライト表記をもうちょっとかっこよく入れたいんですが、WordPress いじると時間消えそうだからまた今度やろう。今度っていつだかわからないけれど。

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【FFXI】でかい物語が始まった

三国巡ってジュノについてクエスト受けたら章題出てきてワクワク。
いよいよ本格的に物語が動き出すんだな、FF 始まったな〜、と感じているところ。

こういう章題出ると嬉しくなっちゃう。

GW 終盤の早朝にジュノにやってきたところでした。そんなもんで軽い気持ちでちょっと見てみるか〜と塔へ向かったらなんか始まったし塔の中めちゃくちゃ長いしで結局すっごい時間持ってかれましたけど、レベルもほどよく上がったのでよしとする。

このあと、ジュノで天晶堂に行けと言われたけど何もわからなくて何もできなくなったので調べたら、今の時期に始めた場合、ゲーム外で調べないと気付くのムリゲーっすねとなったので、今後もほどよく情報を調べつつ進めていこうと思いました。
とりあえず亜鉛鉱いっぱいあげた。

ミッションでは獣人との関係が深掘りされて次第にヴァナ・ディールを取りまく力関係が見えてきて、物語がどのように流れてどこに辿り着くのか、じわじわと気になり始めてきました。FF14でも「蛮族」との関係が新生シナリオの軸になっていたので、この辺りの流れが踏襲されていたのを感じられてちょっと嬉しくもなったり。

今はひとまず三国それぞれに対応すると思しき獣人の拠点から大事なものをチョロまかしてきたところです。合間合間で挟まれるカットシーンで、やはり人間は愚か……との思いが芽生え、いい具合に濁った感情が飛び交いそうで楽しみです。

ここまでの過程で、ドロップ品目当てでクゥダフの拠点で狩り回っていたのですが、おそらく同じミッションを進めているであろうプレイヤーと遭遇したり、たまたま入手したシチューが後のシーフクエで求められて思わぬ時短になったり、20 分くらいかけて進んだダンジョンで 2 度ほど全滅して時間が消えたりと色々経験できました。FF11、とても楽しんでいます。

色々とミッションをこなして経験と信頼を積んだ結果、えらい人から難題を押しつけられるの、いいですねぇ!となったあたりですが、しばらくはレベリングしたり他のジョブも育ててみたりしつつのんびり進めてみようかな、という感じ。

え、自分ですか?みたいなリアクション、好き。

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【FFXI】ヴァナ・ディール歩いてる

FFXI をのんびりとプレイしています。

FFXIV の方はほどよく遊んでい(た|る)のですが、おそらく漆黒の 5.1 か 5.2 の辺りで一息ついたときに、 FFXI のストーリーも気になるな、ソロでも遊びやすくなってるみたいだからやろうかな、と考えていたように思います。

いわゆる全部入りのパッケージであるヴァナ・ディールコレクション4を買ったのは2020年末でしたが、2021 年の間は数ヶ月に一回ちょっと触るくらいでほとんど何もしていませんでした。どういう遊び方をするのかすら調べずに始めたので、マジで何もわからん状態だったのが一番の理由ですね。

なるべくネタバレを踏まず新鮮な気持ちで楽しみたい〜と情報を遮断していたわけですが、MMO なのだからシステムなり進め方なりのガイドラインは軽く確認しておくべきだったな、と今は思っております。改修を重ねたことで色々と整備されているわけで、これからプレイする人に向けての導線の存在を意識することが今からプレイするにあたっての自然な入り方だな、と。

こんな感じでふらふらしていたのですが、今年、2022 年に入ってからはほどよく遊んでいます。

エミネンス・レコードをガイドラインにして、おそらくメインストーリーの軸となるであろうミッションを進め出したぞ、というのが現在の状況です。シーフがレベル 30 を越えて、Rank3 のミッションが始まって、といった具合です。デストリアキャップを卒業しました。

先日、初めてのボス戦っぽいバトルがありまして、スクショは撮れてなかったのですが、序盤の物語の一つの節目のようで、FFXI の体験が一歩進んだな、と感じた次第。

イベントバトルの気配がしたので事前にフェイスを呼んでから臨んだんですが、フィールド移動を挟んだことでフェイスがみんな帰ってしまい、タンク役のフェイスがおらず敵の猛攻に遭い一回やられました。今思えばリキャストを待てばよかったのでしょうが、いよいよボス戦だー!とちょっと興奮してたので全く頭が回ってなかったのです。たのしかったね。

そう、フェイスシステムのおかげでフィールドでのモンスター退治もサクサクなので、ミッションの間の移動もなんだかんだ楽しいです。ほぼ最初からタンクをしてくれてるっぽいヴァレンラールさんとかを呼べるので非常に頼もしく、エミネンス・レコードや 3 国周遊の過程で増えたメンバーもなかなか面白く、寂しさはあまり感じません。FFXIV でも基本一人行動なので、そういうプレイスタイルに慣れているというのもありますが、フィールドをただ歩き回っている時でも他のキャラクターがぞろぞろと画面に映っているのは、ただそれだけでも賑やかでよいものです。

一定のレベルに到達するまではどうやらそれほど気にしなくてはいいようなのですが、装備更新も交換で簡単にできるので、自キャラの見た目もちょっとずつ変化していっていい感じ。

ただ、トカゲの卵があまりに落ちなかったときは、とてもつらかった。最終的に諦めて競売を使いました。星唄用の蜂花粉は 30 分くらい蜂を狩り続けてたら運よく 3 つ揃ったので安心。競売だとほどよくお高い値段してたので。

メインミッションをしつつ、ヴァナ・ディールの星唄というミッションをエミネンス・レコードに従って進めていたのですが、ほぼ最初からメインミッションと並行して進められるものであり、かつ FFXI の総決算となるシナリオのようで、今後ものんびりとこのガイドラインに従って、これまで FFXI に実装されてきた色んな物語を体験していきたいなぁ、と思っています。

星唄の煌めきでプレイの快適度がどんどん上がっていくのもよい具合。

余談ですが、ヴァナ・ディールの星唄を進めてたらイロハが出てきたので、せっかくだしと FFXIV の方で今やっている FFXI とのコラボクエスト「星唄異聞」を再プレイしたんですが、クエスト最後の F.A.T.E、あれじゃん!最初のボス戦のやつじゃん!となりました。この気付きを得られただけでも FFXI プレイしてよかったねって気持ち。

ではでは。
今後もたま〜にFFXI のプレイ日記っぽいやつ書くかもね。

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