【FFXI】アルタナの神兵、プレイ記録、二。

リリゼットと会った。

会いました。

ダンスのシーンでのキャラクターの動きがしなやかでびっくり。
アルタナになるまでここまでテンポのよいモーションを見たことがなかったので、技術力の変遷、時間の流れがあることを実感し、感慨に耽ってました。

ストーリーの中でも表情がコロコロ変わるしよく動くし、それでいてちょっぴり湿っぽさもある感じで、これまでの拡張シナリオのヒロインたちとまた違う個性のキャラクターだな〜という印象です。

先んじてグラブルでのコラボイベントで会ってはいるんですけど、あちらはこれからの冒険の先にいるリリゼットのようなので、今ここにいるリリゼットがどんな旅路を経ていくのか、すごい楽しみ。

三国それぞれ

順番は前後しますが、リリゼットに会うまでに、三国のクエストが進行しました。

獣人との戦い真っ只中という状況なので、主に闇の王編で語られてきた内容を掘り下げていくのかな、という見方をしていたのですが、事はそれだけで済まなさそうでワクワクしてる。

バストゥークのクエストとは、最初の方でミステリィっぽい雰囲気が前面に出ていたので他二国と比べてちょっと毛色が違うな〜と思ってました。

話が進むにつれて「犯人は誰?」という軸は残しつつ、ガルカという種族とそれを取り巻く軋轢について踏み込んでいるので、ぞろぞろと登場してきた現代で会ったことのあるバストゥークの方々含め、事態がどう転ぶのかちょっと怖くもありつつ見守っています。

クララ隊長かっこいいっす。

ウィンダスでは大きな戦いが一つあって、ミスラいっぱいタルタルいっぱい、おかわりにエルヴァーンとチョコボ、とこれまでのカットシーンではあまり見なかった合戦の風景が新鮮で面白かったです。臨場感の演出力、その高まりを感じたイベントでした。

サンドリアはね〜エグセニミルくんがいいっすね〜。少年と騎士道の合わせ技、王道ゆえに熱く面白い展開になってきました。惜しむらくは、現代のエグセニミルと面識がほぼ無いので、どういう成長を遂げたのかを知らないこと。

サンドリアの(現代の)三国ミッションをこなしていけば、少しは理解できるのかな。今はあえて知ろうとはせず、アルタナを終えてからサンドリアのミッションやってみるのもよいかも。

あと、ハルヴァーさん、ただの取次役という印象しかなかったんですが、重度のシスコンとして唐突に現れて颯爽と消えていくので、すごいおもしろい。

この先も楽しみ、という気持ち。

各三国それぞれで陰謀策謀が渦巻きつつ、主要キャラクター達は真摯に誠実に、時に先走りながら頑張っているので、状況の重苦しさに対して物語の雰囲気はそれほどでもなく、楽しみながら進めることができています。

ジラート〜プロマシアでは世界そのものの成り立ちを追い、アトルガンでは新大陸で冒険した後、アルタナでは闇の王編を振り返り掘り下げていく、というのがここまでの流れですが、ヴァナ・ディールという世界への解像度を上げることができて、とてもよい体験になっています。

そして、「アルタナの神兵」の物語は過去の追体験に留まらず、徐々に大きくヤベー事態が進行しつつあることとが垣間見えるようになってきて、一層期待が高まっているところです。楽しみ。

投稿者:

本田そこ

小説を書いたりたまに絵を描いたりするかもしれません。 http://sokosoko.info が本拠地です。

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